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ティックトックのインド支社、中国政府とのユーザー情報共有を否定

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AFP=時事

【AFP=時事】インド政府が中国のバイトダンス(ByteDance、字節跳動)が運営する動画共有アプリ「ティックトック(TikTok)」の使用を禁止したことを受け、同アプリのインド支社は6月30日、中国政府とのユーザー情報共有を否定した。中印関係は両国の国境地帯で先月起きた激しい衝突を機に、急激に悪化している。 【関連写真】TikTokのロゴが印刷されたポスターを燃やす人たち  インドにおけるティックトック利用者は1億2000万人に上り、同アプリにとって最大の国際市場となっている。  ティックトック・インド支社のニヒル・ガンジー(Nikhil Gandhi)代表は、同社が「インドの利用者に関するいかなる情報も中国を含む外国政府とは共有していない」とする声明を発表。  また、「たとえ要請を受けたとしても、そうはしない」と強調した。  アプリの禁止がどのように実施されるのかは不明だが、インドでは6月30日午後以降、スマートフォンにダウンロード済みのティックトックは利用できなくなっている。【翻訳編集】 AFPBB News

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