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メドベージェワが2年前に離れたトゥトベリーゼ氏に再び師事。現地メディアが報じる

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THE DIGEST

 ロシアの現地メディア「RIAノーボスチ」は16日、女子フィギュアスケート平昌五輪銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワが再びエテリ・トゥトベリーゼ氏に師事する、と伝えた。  メドベージェワは幼少期からトゥトベリーゼ氏に指導を受けていたが、平昌五輪後の2018年5月にチームから離脱。以降はカナダのブライアン・オーサー氏に師事していた。18年の世界選手権、スケートカナダでは銅メダルを獲得し、ロシアカップで優勝。昨シーズンは、ロステレコム杯で銀メダルを獲得している。  先日は、ロシアのシニア代表選手が集まるテスト大会に出場したメドベージェワ。新ショートプログラム(SP)「仮面舞踏会」、フリー「アレグリア」を披露したものの、ともにミスの目立つ苦戦した内容で、2020-21シーズンに向けて不安の残るスタートなっていた。 構成●THE DIGEST編集部

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