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ユナクが舞台「RENT」を降板…フィリピンでの違法賭博容疑で立件「不注意な行動」事務所が謝罪コメント

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中日スポーツ

 東宝は16日、舞台「RENT」(11月2日~12月6日、東京・日比谷シアタークリエ)に出演予定だった「SUPERNOVA」のユナク(37)が降板すると発表した。  同舞台の出演者として、不注意な行為をとったとして出演辞退の申し出を受けたという。ユナクが演じる予定だったロジャー役はCHEMISTRYの堂珍嘉邦(41)、甲斐翔真(22)の2人で務める。  ユナクは15日、朝鮮日報のサイトなどの韓国メディアで、ソンジェ(33)とフィリピンでの違法賭博容疑で立件されたと報じられている。関係者は、これがタレントとして不注意な行為に当たるとしてユナクは降板することになったとしているが、逮捕はされていないという。  また聯合ニュースのサイトは、2人は2016年から18年までフィリピンで700万ウォン(約63万円)~5000万ウォンを賭けてバカラ賭博を行った疑いが持たれていると伝えている。  ユナクとソンジェの所属事務所はこの日、ユナクの「RENT」降板を報告するとともに、謝罪コメントを公式サイトで発表し「弊社所属の、ユナクとソンジェの不注意な行動により、ファンの皆様をはじめ、関係者の皆様にご迷惑とご心配をおかけし誠に申し訳ございません」とした。  また、違法賭博には触れていないが「ユナクとソンジェは旅行中に、安易な考えで不注意な行動を起こした点を深く後悔し、反省しております」と説明し、「今回の件を通じて、常に公人としての責任感を持ち、慎重に行動しなければならないことを改めて感じ、猛省しております。また、これから全ての事に対し、慎重に考えて責任ある行動をいたします」としている。

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