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<妖怪シェアハウス>佐津川愛美の“明るいお菊さん”に爆笑?「まるでアイドル」「ぶっ飛びキャラ」

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MANTANWEB

 女優の小芝風花さん主演の連続ドラマ「妖怪シェアハウス」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)第2話が8月8日に放送され、井戸から現れ「一枚……二枚……」と皿を数える「番町皿屋敷」のお菊さん(佐津川愛美さん)がアイドル風になって登場し、話題となった。 【写真特集】佐津川愛美 黒のベアトップドレスで大人の色香 美肌も全開!

 第2話は、スター編集者・宗像公介(蕨野友也さん)の仕事を手伝うこととなった澪(小芝さん)。浮かれる澪に、伊和(松本まりかさん)や詩子(池谷のぶえさん)も「新たな恋の予感」と盛り上がるが、ぬらり(大倉孝二さん)は裏があると怪しんでいた。そんなある日、シェアハウスに妖怪たちの友人・お菊が現れる……という展開だった。

 お菊はホラー映画「リング」の貞子のように井戸から登場すると「お菊で~す!」とピースし、お皿を「一枚……二枚……一枚……足りな~い!」と数えてポーズを決めるなど、今どき女子のようなハイテンション。人間界では在庫管理のエキスパートに従事していて、「万に一つも数が合わないことがないよう、死に物狂いで商品管理やってま~す!」と自己紹介した。

 そんな明るすぎるお菊に、SNSでは「よく聞かされるお菊と何か違う(笑い)まるでアイドル」「お菊ってそんな陽気なキャラなのw」「キャピキャピ登場するなんて誰が想像したよ……」「皿屋敷のお菊がめっちゃ明るくておもしろかった(笑い)」「ぶっ飛びキャラで笑った」「お菊が在庫管理職ww天職すぎるwww」「在庫管理で数える執念すごそうw」といった声が上がるなど、視聴者の笑いを誘った。

 ドラマは、「ケイゾク」「SPEC」シリーズなどを手掛けた西荻弓絵さん、「世にも奇妙な物語」シリーズなどで知られるブラジリィー・アン・山田さんらが脚本を担当するオリジナル作品。ダメ彼氏にだまされ、妖怪たちが生活するシェアハウスにたどり着いた澪が、おせっかいな妖怪たちに助けられながら、成長していく姿を描く。

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