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山寺宏一、祝誕生日! ジム・キャリーの怪演を体現『ソニック・ザ・ムービー』“吹き替え”映像解禁

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クランクイン!

 日本発の人気ゲームキャラクター、ソニック・ザ・ヘッジホッグをハリウッドで実写化した映画『ソニック・ザ・ムービー』。本作で俳優ジム・キャリー演じるドクター・ロボトニックの日本語吹き替えを務める山寺宏一が、本日6月17日に誕生日を迎えたのを記念し、山寺がジムの怪演を見事に体現した吹き替えを披露する本編映像が解禁された。 【写真】強烈キャラ! 山寺宏一が日本語吹き替えを担当する、ジム・キャリー演じるドクター・ロボトニックの場面写真  映画『ソニック・ザ・ムービー』は、宇宙最速で走るパワーを授かり、故郷を離れ遠い地球にやってきた青いハリネズミのソニックが、ひょんなことから出会った保安官のトムと相棒となり、ソニックのスーパーパワーを狙う宿敵マッドサイエンティスト、ドクター・エッグマンの恐るべき陰謀に立ち向かうべく、世界を股に大冒険を繰り広げるアクション満載の冒険エンターテインメント。  今回解禁されたのは、ドクター・ロボトニックが、トム(ジェームズ・マースデン/声:中村悠一)を圧倒する本編映像で、強烈なキャラクターにふんした山寺の表現力が際立つシーン。  青く光り輝く体毛を発見し、そのスーパーパワーを付け狙って、青年トムの家へと乗り込んできたドクター・ロボトニック。相手が保安官だろうとお構いなし、これでもかと脅し文句をまくしたてながら一方的なカウントダウンを繰り出し、トムを絶体絶命のピンチに追い込んでいく。  そして、自分をかくまってくれた初めての友達であり大好きな相棒トムが窮地に陥っているのを見たソニック(声:中川大志)は、ついに「手を出すな!」と音速で飛び出す。青い体毛に加え、二足歩行で直立し人間の言葉を話すまさかの生物の出現に、さすがのドクター・ロボトニックも悲鳴をあげ硬直。そこへすかさずトムの鉄拳が繰り出され事なきを得る。  これまで映画『マスク』(1993年)や『グリンチ』(2000年)などに出演し、豊かな表現力とユニークな演技で観客を魅了してきたジム・キャリー。本作でもこのシーンをはじめ、彼らしい怪演のオンパレードを堪能することができる。長年に渡りジムの日本語吹き替えを担当してきた山寺は「ジム・キャリーには感謝していて、ジム・キャリーという俳優がいたから吹替をする声優としてある程度認めていただいたのかなと思っているんです」とジムへの特別な思いを明かす。  今回のアフレコについては「(ジムの声を担当するのは)大分久しぶりで、彼が活躍してくれないと困る! と思っていて、このドクター・ロボトニックはさすが尊敬するジム・キャリー! という役なのでまたこうして声を当てられて嬉しかったですね」と久しぶりにジムの声を務めた喜びを語っている。  映画『ソニック・ザ・ムービー』は6月26日より全国公開。

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