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蓮舫副代表が“公設秘書が懲役刑”の河井案里議員を「貴女」と表現してチクリ「離党の前の説明を聞きたい」

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中日スポーツ

 立憲民主党の蓮舫副代表(52)が16日、自身のツイッターを更新。昨年初当選した参院選を巡り、夫の河井克行前法相=自民=とともに、地元県議らに現金を配布した疑惑が浮上している自民党の河井案里参院議員に、説明責任を果たすよう追及した。  公選法違反(買収)の罪に問われた案里氏の公設秘書に同日、有罪判決が下された報道を引用し「国会議員になって実現したい社会、政策もあったでしょう。有権者に託された6年間の任期、議席の重みを初登院した時、初めて本会議に出席した時、委員会質問した時に誰もが感じます。貴女も感じたでしょう」と案里氏に呼び掛ける文面で投稿。続いて「どうしてこういう事態になったのか。離党の前の説明を聞きたいです」と訴え、自らの口で真相を説明してから離党するよう求めた。  案里氏が初当選した昨年7月の参院選で車上運動員に違法な報酬を支払ったとして公選法違反(買収)の罪に問われた案里氏の公設秘書、立道浩被告は同日、懲役1年6月、執行猶予5年(求刑懲役1年6月)の判決が言い渡された。  一部報道によると、検察当局は河井夫妻の疑惑について国会閉会後の18日にも事情を聴き、立件の方向で検討。また、夫妻が離党の意向を固めたとも報じられている。

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