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電撃引退の木下優樹菜 何があった…事務所コメント「信頼回復へ努力」の5日後に「信頼関係の維持が困難」

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中日スポーツ

 「ユッキーナ」の愛称で知られ、モデルとしてだけでなくバラエティー番組などにも引っ張りだこだった木下優樹菜。「FUJIWARA」の藤本敏史と結婚し2人の娘をもうけると、“ママタレ”としても人気に。インスタグラムのフォロワーが500万人を超え順風満帆だった芸能活動だったが、昨年秋に起こった“タピオカ騒動”で暗転した。  実姉が勤務していたタピオカ店のオーナー夫妻が、給料の不払いや姉に盗みの疑惑をかけたとし、恫喝(どうかつ)めいたダイレクトメッセージを送ったなどと報じられた。「出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」などのメッセージに批判が殺到。その後、自身のインスタで謝罪したが、昨年11月18日に芸能活動の自粛を発表した。その際は所属事務所を通じ「このたびは、私の軽率な発言により相手の方、関係者の方々、ファンの皆さまにご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした」と陳謝した。  しかし、昨年12月31日にはおしどり夫婦とみられていた藤本と離婚。さらに離婚後も同じマンションの別部屋に住んでいることが報じられると、今度は偽装離婚を疑う声も上がった。  それでも今月1日には活動再開を発表。木下は、自分自身を見つめ直し反省する日々を過ごしてきたことを明かし「今はただ目の前のできることをコツコツ私らしく頑張っていきたいと思っています」と決意を示したばかりだった。  事務所もこの段階では「今後二度とこのような事態を起こさないことはもちろんのこと、失われた信頼の回復のため、全力で努力してまいりますので、どうかご理解をいただけますと幸甚です」と木下を支えていく考えを示していたが、6日のコメントでは一転して「今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人(木下)との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断」と記し、木下と活動再開をめぐって大きな隔たりがあったことをうかがわせた。

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