Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

【作品解説付き】高橋留美子作品であなたが一番好きなのは?

配信

ねとらぼ

 1978年のデビュー以降、すぐに連載作品を持ち今日まで第一線を走り続けている高橋留美子先生。スラップスティックコメディの第一人者であり、またシリアス要素の強い作品も世に送り出しています。独特な世界観を持つ「るーみっくわーるど」は、世代を超えて多くのファンに親しまれていますよね。  ねとらぼ調査隊では、高橋留美子作品の中でも代表的な連載作品をピックアップして人気投票を開催しています! あなたが一番好きなるーみっく作品に、ぜひ奮って投票してください!  それでは、アンケート対象となっている高橋留美子作品の紹介です。

●うる星やつら

 1978年~「週刊少年サンデー」にて連載・1981年~アニメ化され、漫画界やアニメ界に一大ムーブメントを巻き起こした作品。  個性的すぎるキャラと宇宙まで巻き込んで繰り広げるドタバタ劇は、連載から30年以上経った今でも長く愛されています。主人公・あたるを一途に愛する宇宙人・ラムは、現在でもグッズデザインになるほどの人気。

●めぞん一刻

  1980年~「ビッグコミックスピリッツ」にて連載・1986年~アニメ化。  ギャグ的要素と切ない心理描写を織り交ぜた、80年代恋愛漫画の決定版といわれています。ファンタジー要素はないものの「一刻館」のクセの強い住人たちは高橋作品ならでは。その住人たちに翻弄されながら主人公・裕作と管理人・響子の恋が丁寧に紡がれます。

●らんま1/2

 1987年~「週刊少年サンデー」にて連載、1989年~アニメ化された作品。  水を被ると女の子になってしまう主人公・乱馬をはじめ、「呪いの泉」により豚や猫、アヒルなどに変身するという奇抜な設定やアクションシーンの多さなど、見どころたくさんのラブコメです。親が決めた許嫁のあかねと乱馬が、ときにケンカしながらも惹かれ合っていく様子も魅力。

●1ポンドの福音

 1987年~「週刊ヤングサンデー」にて連載し、OVA化のほか2008年には連続ドラマにもなりました。  高橋先生の作品の中でも、珍しくスポーツを題材にしたラブコメ作品。強いのに減量嫌いのプロボクサー・耕作と、彼を厳しくも穏やかに見守るシスターアンジェラの恋という異色の恋模様、そしてクセのあるボクサーたちとの試合の数々が見ものです。

【関連記事】