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エールで朝ドラ5作目の中村ゆり「しっかり応えなければ」

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Lmaga.jp

連続テレビ小説『エール』(NHK)の本放送が、9月14日より再開。物語の後半を支える出演者のひとりとして女優・中村ゆりの出演が発表された。 2003年に女優として活動をはじめて以降、さまざまなドラマや映画で活躍する中村。朝ドラも、『おひさま』(2011年前期)、『梅ちゃん先生』(2012年前期)、『花子とアン』(2014年前期)、『わろてんか』 (2017年後期)と出演し、本作で5作目となる。 これまでの朝ドラ出演作について、「いつも何かを背負っていたり、大切な事を伝える役割であったり、やりがいのある役をいただいて、本当にありがたく思っています。エールにおいても、凄まじい時代を生きた人々の代弁をしっかりと出来るように、心して挑む気持ちです」と中村。 今回演じるのは、原爆投下直後の長崎で被爆者の治療をおこなう医師・永田武(吉岡秀隆)の妹・ユリカで、兄の武を助けながら原爆で荒廃した長崎の復興に尽力する役だ。 「私も楽しく拝見していたエールからお声掛けいただき、とてもうれしくありがたい」という中村。 台本を読んで、「その時代にとって、重要であり、大切なエピソードを担わせていただく事に、しっかりと応えなければと、勉強しなければと思いました」と気を引き締めた。

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