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ジョニー・デップ、裁判で証言「アンバー・ハードはキャリアのために近づいてきた」

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ELLE ONLINE

イギリスの新聞「サン」に元妻アンバー・ハードにDVを働いていたと報じられたことから、発行している新聞社を名誉毀損で提訴しているジョニー・デップ。今週始め、ジョニーが裁判所に出廷しアンバーとの結婚生活について証言した。 【写真】ジョニデ VS アンバー・ハード他、アッと驚くセレブの訴訟 ジョニーとアンバーは2011年の映画『ラム・ダイアリー』で共演したのをきっかけに交際、結婚した。ジョニーは裁判で当時を振り返り「アンバーはキャリアのために自分に近づいてきた」と証言している。「当時のアンバーは私にとても気さくに近づいてきて、最近経験した前のパートナーとの破局について細かく話してくれた。もしそのとき、今の私が知っていることがわかっていたなら危険を察知しただろう。でも私は気がつかなかった」。

さらにジョニーは「彼女は美しく、私自身やこれまでの私の作品にとても興味があるように見えた。私はそれに騙された。彼女は愛のように見えるもので私を攻撃した。あとになって、彼女には下心があったこと、つまりキャリアアップし経済的な利益を得るために私と結婚したということがわかった。彼女はそのやり方をよくわきまえていた」。ジョニーは「自分はいいカモだった」と証言している。 ジョニーによるとアンバーは彼のことを細かくリサーチ。「彼女は僕のコピーのように振る舞い、同じ興味や関心を持ち、作家や音楽、アートの好みも共通しているように見せた。私はこれを計算づくで社会病理的で、感情的に誠実ではない行動だとは考えずにかわいらしく愛しいと自分に思い込ませてしまった」。

その結果、約14年連れ添ったヴァネッサ・パラディと別れてしまったというわけ。それにしてもアンバーに愛以外の意図がある可能性はジョニーが彼女と結婚した当初から多くの人が疑っていたこと。アンバーが本当にお金狙いだったのかどうかはともかく、本人はまったく疑っていなかったなんて恋って盲目。

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