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氷川きよし、ニュー・アルバムアルバム『生々流転』より「白い衝動」MV公開

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CDジャーナル

 2020年にデビュー満20周年を迎え、6月にリリースした初のポップス・アルバム『Papillon-ボヘミアン・ラプソディ-』も好評の氷川きよしが、10月13日(火)にニュー・アルバム『生々流転』(初回限定スペシャル盤 CD + DVD COZP-1681~2 3,364円 + 税 / 通常盤 CD COCP-41251 2,909円 + 税 / 通常盤 MT COTA-5532 2,909円 + 税)をリリース。発売に先駆けて、初回限定スペシャル盤のDVDに収録されるミュージック・ビデオ「白い衝動」(1cho.)がYouTubeで公開されています。  アルバム『生々流転』は、最新シングル「母」をはじめとするオリジナル曲12曲、名曲カヴァー2曲の全14曲を収録。演歌あり、ロックありのジャンルの枠を超えた、まさしく“ジャンル: 氷川きよし”といった仕上がりとなっています。  氷川が「すべてを真っ白に戻そうというロックの楽曲です」というこの「白い衝動」のMVは、東京近郊のスタジオで収録され、バンドを背負っての疾走感あふれるもの。白の衣装で白を基調とした世界観が演出され、デビュー21年目の新たなスタートをイメージした映像となっています。  なお、MV公開とあわせて、公式サイトにて『生々流転』の各曲試聴も開始されています。 [氷川きよし コメント] ――「白い衝動」のMVについて この作品は、すべてを真っ白に戻そうというロックの楽曲です。「限界突破×サバイバー」を作曲してくださった岩崎さんが作詩・作曲してくださいました。アルバムの最後にすべてを真っ白に戻して終わろうと思って、そんな思いを込めて収録しています。MVはスピーディーかつ爽快な感じ、白い世界で躍動感と詩の世界を大切にしたMVとなりました。デビュー21年目、真っ白な状態に戻してのスタートにしたいという思いを込めています。バンドを背負っての撮影で、グルーブ感を感じることのできる映像に仕上がりました。 ――アルバム『生々流転』について 今回、このアルバムを作るにあたって、いろいろと悩みながら考えて制作しました。全14曲入りとなっていますが、今までの流れとは少し違った、新しく生まれ変わった「アーティスト:氷川きよし」を詰め込んだ一枚となりました。「生々流転」という言葉の意味は、いろいろと姿形が変わったり、時代や時の流れとともにいろいろなことが変わりますが、根本となる心の部分は変わらないという意味です。自分の持っているものを生かして表現したい、そしてもっと自分として輝きたいという深い意味を込めてこの言葉を今回のアルバムタイトルにしました。いろんなジャンルの楽曲を収録して、今、自分が心の底から伝えたいこと、魂の底から歌いたいことを厳選した作品を選んで収録しました。ジャンルを超えていい作品を伝えたいと思って、自分で責任感ややり甲斐を持って、熱い気持ちで、情熱で出来上がった作品です。氷川きよしの初の試みです。演歌もポップスもジャンルはない、「氷川きよし」というジャンルでいこうという想いで作った魂を込めた一枚となっています。一曲一曲、そして曲順もこだわって制作しました。何か感じ取ってもらえたら、皆さんの心に届く様に、ぜひ聴いてもらいたい作品となりました。とてもいい作品が出来上がりました。おすすめの一枚です!! 「氷川きよし」というジャンルの幕開けでございます。

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