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【ArcJewelアイドル☆奮戦記】『AJ祭vol.2 アイドルの聖地!中野サンプラザ編!!』 第1回「AJ祭実行委員秘密の会議に潜入!」

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 今年の8月10日、アイドルの聖地「中野サンプラザ」にて所属アイドルグループ総出演の大型ライブ「AJ祭 2020夏~中野でSun!Sun!Festival!!~ in 中野サンプラザ」の開催が決定したアイドル事務所「ArcJewel」。この連載は大舞台に向けて奮闘する女性アイドルたちのわちゃわちゃした記録である。 【写真】ArcJewel所属アイドルたちの会議の模様。  数多くのグループを大手レコード会社からのメジャーデビューへと導くなど、アイドルグループのプロデュース・育成を行うプロダクション「ArcJewel」。芸能活動やレッスン経験が無いゼロからのスタートでもオーディションで採用した所属者を親切に指導し、創立以来、9年間にわたって解散グループ無しという安定したマネジメントで、パフォーマンスに優れたグループを育成し続けている。さらに「ArcJewel Beat!!」 「アイドルジェネレーション」等、大型アイドルイベントも主催し、ライブアイドル界全体の隆盛に貢献している。 ■第1回「AJ祭実行委員秘密の会議に潜入!」■ 3月某日、Arc Jewel所属アイドルの中からAJ祭を盛り上げたい!と立候補で集まったAJ祭実行委員メンバーよる「会議」が、秋葉原某所で行われました! 楽しく大盛況に終わった第1回『AJ祭』を振り返りながら、第1回を超える感動を生み出そうと、盛んにアイデアを出し合っています!! 参加者 【沢口かなみ/振付・総合演出】 【佐野友里子/愛乙女☆DOLL】 【太田里織菜 愛乙女☆DOLL】 【宇佐美幸乃/Luce Twinkle Wink☆】 【青山玲奈/Jewel☆Neige】 【倉田かすみ Jewel☆Neige】 【咲舞のどか/Jewel☆Rouge】 【安藤笑/Jewel☆Ciel】 【PART1】----------------------------------------------------------- ――まずは、1月5日に行われた『ArcJewel Beat!! 2020~Zeppで夢のAJ祭~』の感想を聞いてみたいと思うんですが。AJ祭での私的なハイライトがあれば教えてください! まずは演出を担当したかなみ先生から。 【沢口かなみ/振付・総合演出】「前回は、毎月開催している『Jewel Beat!!』の集大成版というか、全組が集まるワンマンライブの感覚で大きなことをしようというのがテーマで、普通の対バンというより全員で一つのライブを作りたかったんです」 ――特にこだわった部分としては? 【沢口】「オープニングでは紗幕を降ろしておいて、一組ずつがシルエットで出てきて、一曲目で紗幕をバーン!と落とすと最初から選抜ユニットで出てくる…という感じで、始まりから特別感があって、何が起こるか分からない感じにしましたね」 ――終わってみての手応えはどうでしたか? 【沢口】「個人的には次に向けた反省や修正のほうが多くて、楽しさに浸る感じではなかったですね。本番は私も緊張していて(笑)、いろんなキッカケばかり気にしていたので、客観的には見れないんですけど。オープニングが好評だったのと、ArcJewel全体の曲『シンガロンソン』を作ってもらえて、全員で一番最後に体を揺らして歌える曲を作れたことが、すごく良かったなって思います」 【咲舞のどか/Jewel☆Rouge】「私はAJが大好きなので、リハーサルから何度同じ流れを見ていても、やっぱり本番で一番最高のステージが観られた!と思いました。さらに尊敬と好きな気持ちが強くなるAJ祭でした」 ――ステージのなかで一番印象に残っているのは? 【咲舞】「シャッフルユニットに参加してJewel☆Rougeの曲をやったんですが、普段のメンバーとは違った形の曲を見せることが出来ましたし、多く学びがあって良かったなぁって思います。後で動画をルージュのメンバーと見たんですが、“ああ、スゴイ! ああ、スゴイ!”みたいな(笑)。自分たちでは見つけられなかった表現がとても多かったので勉強になりました」 【宇佐美幸乃/Luce Twinkle Wink☆】「ゲネやリハを重ねている間は、それぞれのグループのいいところを学べたし、逆に自分たちのグループの強みも分かったりして、1日がすごく長くて充実していたんです。でもいざ当日本番が始まっちゃうと、ほとんど記憶が無いというか(笑)。めちゃめちゃ速く感じましたが、がむしゃらに、全部を楽しんで過ごせたので悔いが無いですね。もちろん細かい反省点はあるんですけど、なにより楽しむことが出来たことが一番良かったなって思っています」 ――個人的に心に残っていることは? 【宇佐美】「MCがめちゃめちゃ緊張しました! ライブよりもなによりも(笑)。本編最後のまとめで一人ずつ感想を振るところや、ArcJewel HOKKAIDOの発表が私のひと言がきっかけだったので。でも任せてもらえたからには!って責任感をもって臨めたし、緊張感を抜かずに最後までやり遂げられのは良かったと思います」 【佐野友里子/愛乙女☆DOLL】「私、すごく緊張しいなので、自分の出番はフワフワした感じで、ちゃんと出来てたのか記憶にないんです(笑)。でも他の子の出番はすごく楽しみで、らぶどるのメンバーがいろんなシャッフルユニットに参加するときに応援したり、張り付いて観てたりして、すごく楽しめました! 自分の出番は緊張してしまったので、ちょっと悔しい部分もありますけど」 ――他の人の出番のなかで特に注目したのは? 【佐野】「シャッフルユニットのなかで、愛乙女☆DOLLの『相対性理論』を“歌うまチーム”がやってくれて、それぞれがすごく個性が強くて、めちゃめちゃ楽しかったです。リハーサルのときからから絶対に観たいって楽しみにしていたんですが、原曲をいい意味で無視して、伸び伸びとやっているのがいいなって思いました」 【安藤笑/Jewel☆Ciel】「私は、終わってホッとしたという気持ちが強かったです。絶対にミスが許されない構成で、誰が欠けても絶対に成り立たないものだったので、最後までみんなミスなく迎えられたことが嬉しかった。ステージから観た景色は、こんなにもAJのファミリーがいるんだっていう心強さになったし、こんなに好きでいてくれるんだって、すごく自信になりました。最後に全員で『シンガロンソン』を歌ったときの写真を見たんですが、それぞれのグループの色がありながら一体感があって感動しました」 【青山玲奈/Jewel☆Neige】「私はAJが大好きで、Jewel☆Neigeに入って来て2年半経ちますが、2年半のなかで一番、“私、AJの一員なんだ”っていうことを感じた瞬間でした。選抜ユニットにも参加させていただいたんですけど、それこそ、宇佐美さんやりおぴょん(太田)さん、えみちぃ(安藤)さんと同じステージにいていいのか?って感じで。ずっとずっと緊張してたんですけど、歌って踊りながら“あ、幸せ”って感じて」 ――シャッフルユニットに参加してどうでした? 【青山】「Rougeの『私なりの恋愛至上主義』に出演させていただいたんですが、私いちおうNeigeのなかでもセクシー担当なんですね。でもNeigeのなかではセクシーを出せる曲がないので、自分でセクシーって言ってるだけだったんです(笑)。だから今回、シャッフルユニットで出て、ファンの方から“れいにゃんめっちゃセクシーだったよ!”“こんなにセクシーだったんだね”って言ってもらって、改めてみんなにセクシーを認めてもらえた瞬間でした(笑)。新たな自分をAJ祭で見せることが出来て嬉しかったです」 【倉田かすみ/Jewel☆Neige】「私もAJのグループ全部が好きでここに入って来たので、全員一つのものを作り出すということがホントに嬉しかったし、以前からの夢が叶ったなと思いました。みんなでリハをしているときも、どの先輩グループからも後輩からも学ぶことが多くて、自分たちも成長できるいい機会でした。私は結構“ぶりっこ”で売ってきていたので(笑)、私が尊敬する“ぶりっこの頂点”・ルーチェの板山沙織さんみたいな方々と一緒に、大好きならぶどるさんの『恋のスパイス』っていう超可愛い曲を一緒に歌えたことが嬉しくて。自分も頂点を目指すしかない!って必死で頑張りました。『ぶりっこ道』を伝授していただきました(笑)」 【太田里織菜/愛乙女☆DOLL】「私はAJ全体のライブをずっとやりたかったので、それが叶ったのがすごく嬉しくて。普段の『Jewel Beat!!』ではあまり見られない組み合わせのユニットが出来たので、ファンの人も凄く楽しかっただろうし、夢のような時間だったなって思います。全員がどこかに必ず出演するっていうここまで大規模なものは無かったので、それぞれが責任を持って一つのライブに向かったことが嬉しかったですね」 ――先ほど話題に出ましたけど、“歌うまユニット”は聴きごたえありました。 【太田】「私は歌選抜でJewel☆Neigeのあゆち(松田あゆな)とはるるちゃん(橘はるか)と3人で歌わせていただきました。シャッフルユニットの中でも一番人数が少なくて、今までにない面白い組み合わせでしたね。橘はるかと、あゆちとりおながあんじゅれの歌を歌うっていうのは、なかなかアウェイな感じで(笑)。Zepp Tokyoという大きな会場で歌いなれない楽曲を歌うのは緊張で震えましたけど、いい経験になったと思います」

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