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「BRODY」伝説のアイドルライブ特集でエビ中の魅力を岡崎体育が言語化、表紙にももクロ&ZOC香椎

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音楽ナタリー

明日8月21日発売の雑誌「BRODY」10月号にももいろクローバーZ、私立恵比寿中学の真山りか、星名美怜、安本彩花、乃木坂46の高山一実と賀喜遥香らが登場する。 【写真】「BRODY」10月号通常版表紙(メディアギャラリー他9件) 「伝説のアイドルライブ特集」と題された「BRODY」10月号では、ファンの記憶にいつまでも残り続けている「伝説のライブ」を当事者が独自の視点で振り返る。表紙には熱心なアイドルファンとして知られるテレビ朝日の弘中綾香アナウンサーが登場し、巻頭企画でアイドルへの熱い思いを語っている。また同時発売される特別版の表紙を飾るのはももクロ。8月2日に行われた無観客配信ライブ「ももクロ夏のバカ騒ぎ2020 配信先からこんにちは」で、ライブ直前に撮影された撮り下ろし写真が掲載される。またメンバー4人そろってのロングインタビューでは、同ライブを振り返りつつ「ライブの新しい形と可能性」に言及。さらに「伝説」の国立競技場でのライブについて証言している。 エビ中の3人は、2018年1月に行われた6人体制初の東京・日本武道館公演「新春大学芸会~ebichu pride~」を回想。また活動を休止していた安本が285日ぶりにライブに復帰し、2018年に大怪我を負ってライブ参加を抑えていた星名がフルでパフォーマンスを披露した今年6月開催の「ONLINE YATSUI FESTIVAL! 2020」についても語った。インタビューで安本は「エビ中の曲でいろんな人の気持ちを助けたいし、私たちを見て生きようって思ってもらいたい」と語り、真山は「生バンドでBiSHさんと対バンしたい」とコメント。さらに楽曲提供などでかねてより親交の深い岡崎体育がエビ中の魅力を分析し、6人の歌声とグループの特性を言語化している。 乃木坂46の1期生である高山は、これまで経験してきた中で印象に残っているライブについて橋本奈々未や西野七瀬の卒コンの思い出を語り、大阪・京セラドーム大阪が感動に包まれた“なーちゃん”へのサプライズ演出など数々の記憶を振り返った。一昨年グループに加入した4期生の賀喜は、今年2月に愛知・ナゴヤドームで行われた「8th YEAR BIRTHDAY LIVE」について、「頭の中がグチャグチャになりました」と4日間で200曲披露するライブの大変さを語る。またインタビューでは、楽屋での過ごし方についてもトーク。全国ツアーではご当地グルメの屋台がバックステージに並ぶことでおなじみの“ケータリング事情”や、ライブの空き時間の意外な使い方などが明らかになった。 このほか「伝説のアイドルライブ特集」にはAKB48の峯岸みなみと横山由依、アップアップガールズ(仮)、BiSのイトー・ムセンシテイ部とチャントモンキーのインタビューが掲載される。また撮り下ろしのグラビア企画には乃木坂46の佐藤璃果、神宿の塩見きら、ZOCの香椎かてぃが登場。香椎はセブンネットショッピング限定版の表紙も飾っており、吉田豪によるロングインタビューに答えている。 本誌には特別付録として、ももいろクローバーZと乃木坂46の佐藤璃果の両面ポスターが付属する。

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