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女子バレー日本代表・中田久美監督、来夏開催不安視も「可能性のある限り強化を継続」

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デイリースポーツ

 バレーボール女子日本代表の中田久美監督(54)が31日、オンラインで取材に応じた。1年延期となった東京五輪について「チャンスに変えてしっかり準備するだけ」とポジティブに捉えた。女子日本代表は7月5日から都内の味の素ナショナルトレーニングセンターで合宿を再開している。  3月中旬にチームは一時解散し、そのまま自粛期間に入った。再招集時は選手のコンディションを心配していたが中田監督は「思った以上に調整して合宿に参加している選手が多い」と当初の予定通りの強化プラン、ウエートの強度で合宿を行えているという。  新型コロナウイルス感染拡大の影響で来夏の東京五輪の開催が不安視されるが、「可能性のある限り強化を継続することは当然」と前を向く。「オリンピックすべての試合をフルセットで勝ちきるだけの粘り、つなぎ。そのなかでの賢さ。そういうバレーを追求していきたい」と今後も強化を図っていく。

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