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メーガン妃の「パッキング術」の才能に、ヘンリー王子も惚れ惚れ!

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ハーパーズ バザー・オンライン

 オーミッド・スコビーとキャロリン・デュランド共著による、ヘンリー王子とメーガン妃の伝記『Finding Freedom』には、王室高位から退くという前例のない決断をはじめ、ロイヤルカップルの生活と仕事についての真相が書かれている。  驚くような出来事の詳細がたくさん明かされているなかで、おそらくもっとも実用的なのは、メーガン妃のパッキングの才能だろう。ヘンリー王子とメーガン妃が交際初期にボツワナに旅した際、メーガン妃はバックパックひとつしか持っていかなかったという。 【写真】キャサリン妃&メーガン妃の黒歴史!? 衝撃「嫁入り前」ファッション メーガン妃はそのパッキングのスキルで「とても整理上手だ」と、即座にヘンリー王子を感心させた。実際に、彼女はパッキングがうまいことを自負していて、「服の間に乾燥シートを挟んで常に匂いをフレッシュに保ったり、どこへ行く時も虫刺されや切り傷、吹き出物に使えるティーツリーオイルを持って行ったりする」と、著者は書いている。

メーガン妃が合理的な旅のアドバイスをシェアするのはこれが初めてではない。ロイヤルファミリーの一員になる前に展開していた自身のライフスタイルサイトTigでもアドバイスを書いていた。 旅に行く時「何よりも大事なのはセルフケア」と、彼女は2016年の投稿で書いた。「ある場所から別な場所へと飛び回って、クタクタに疲れてしまいやすく、ホームシックになることもあれば、単純に具合が悪くなることもある(腹痛や頭痛の風邪など、いろいろ)」。 そうしたトラブルに対処するために、メーガン妃は常によく考えて必需品を機内に持ち込むことにしており、そのひとつは除菌スプレーだという。 「私は極度の潔癖症ではないけれど、飛行機に乗る時は常に手軽なウェットティッシュか旅行用の除菌スプレーを使って、全部拭き取るようにしている。小さなTVや食事用のトレイ、シート周りのすべてのボタンなどもね」と、書いていた。 また、時差ぼけ対策として、親友のひとり、ミーシャ・ノヌーのやり方を明かしていた。 「私の女友だちでデザイナーのミシャ・ノヌーが、以前私に言ったのだけれど、どこへ行こうと、その土地の時間にあわせて食べれば時差ぼけにならないのだそう。地元の人が食べる時間に食事するだけで、脳を少し騙せて、ずっと順調に、あまり不安定にならないで済むの」と、シェアしていた。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

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