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浦和・大槻監督 7・4横浜戦はリモートマッチも「サポーターの熱量は常に意識している!」

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スポニチアネックス

 浦和は30日、約3カ月ぶりに練習をメディアに公開した。全31選手がピッチ上に姿を見せ、フィジカルメニューから実戦形式まで消化した。オンライン取材に応じた大槻毅監督(47)は「全員がフレッシュでケガのない状態。(7月4日の横浜)マリノス戦に100%の準備をして臨みます」と話した。  新型コロナ禍の影響による約2カ月間の自粛期間を経て、全体練習の再開から約1カ月。「ケガ人が出ないようベースの部分を積み上げて来た」と大槻監督。週はじめには必ず同じペース、同じ距離、同じ時間を走って脈を測るコントロールテストを実施し、個々のコンディションもチェックして来た。  夏場の再開、過密日程が続く今季は、降格なし、交代枠も従来の3人から5人に増えるなどルールも変更される。「攻撃的な試合が多くなると思う。5人の交代枠も影響を与える。攻撃に出るためにカードを切ることが多いリーグになると思う。臨機応変に対応したい」と話した。  再開初戦の横浜戦(埼スタ)はリモートマッチ(無観客)、横断幕の掲出も禁止となる。「いつも埼玉スタジアムで我々は大きなサポートをしていただいている。形は違えど、思いはいつでも僕たちの元へ届いています。今回もサポーターの熱量は意識しているし、そういうゲームにするべく土曜日に向かっていきたい」と話した。

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