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【若年婚】若いうちから困難をともにしてきたからこその“強い絆”

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自分らしい生き方について考えたとき、「大切にしたいものは何か」という価値観は人それぞれ。結婚とひとくちにいっても出会い方やライフスタイルも異なれば、当然ながら結婚しない選択もできます。それぞれが選んだ幸せのかたちについてお話を伺いました。 今回は、20歳で結婚を決めたという『若年婚』のおふたりの幸せのカタチに迫ります。 十人十色の幸せのカタチ

若年婚「若いうちから困難をともに乗り越えてきたからこそ、強い絆で結ばれている気がします」

メリット 育児が早めに終わり、老後が楽しめそう デメリット 家事や家計について相談できる人が限られる

■今村和樹さん(28) 今村優子さん(28) 短大入学後すぐに共通の友達の紹介で知り合って付き合うことに。1年半付き合った20歳のときに妊娠が発覚して学生結婚。出産後は時短勤務しながら子育てし、現在は第2子妊娠中。 元々結婚願望が強く、家族思いでやさしい旦那さんに惹かれて、20歳で結婚を決めた優子さん。若くして子育てができたのは、実家の手助けによるところも大きかったといいます。「周りに同じ状況の友人がいない分、近くに住む親を頼らせてもらいました。自分が子育てしているときに遊んでいる友人を羨ましく思うこともありましたが、今ちょうど周りが結婚・出産ラッシュなので『やっと一緒になれた』とうれしい気持ちです」(優子さん)

\若年婚だからこそ決めた/ ずっと仲良くいるためのふたりのルール (1)ケンカの勢いで「離婚」と言わない (2) 思ったことをため込まず伝える お互いに若く、何もかもが初めての結婚は困難の連続。ぶつかるたびに話し合いを重ねることで、お互いにとってのベストパートナーに!

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