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韓国の成人男女“10人中6人”「“カンガルー族”は仕方ない」…「就職難、不景気ゆえ」

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韓国では半数以上の成人男女が、大学を卒業した後も経済的に自立できず、親と同居している青年たちである「カンガルー族」に対して、「当然の現象」だとみているという結果が出た。 【写真】もっと大きな写真を見る 韓国の求人求職プラットフォーム“サラミン”は、成人男女4068人を対象に「新型コロナウイルス感染症時代、カンガルー族に対する考え」についての調査をした結果、回答者の62.8%は「カンガルー族は、就職難と不景気などで、当然の現象だ」とみていると、今日(21日)明らかにした。 「自らをカンガルー族だと思うか」という質問には32.1%が「そうだ」と答えた。このうちの53.3%は現在「新型コロナ、不動産政策などにより、カンガルー族の生活はより長引くだろう」と答えた。また「カンガルー族から脱出できないだろう」という回答は19.9%にもなった。 彼らが「自らをカンガルー族だと考える理由(複数回答)」については、「実家で一緒にすんでいるから(77.2%)」が最も多かった。つづいて「自立する能力がなくて(38.7%)」、「親からお小遣いをもらっているから(20.7%)」などとなった。 「カンガルー族になった原因」については、世代別にその様相は異なったが、20代では「就職ができなくて(36.4%・複数回答)」が最も多かった。30代では「住居費がとても高いため(20.2%)」となった。

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