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遅咲きのヴァーディ、プレミア通算100ゴールを記録「最高に嬉しい」

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SOCCER KING

 レスターに所属する元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディがプレミアリーグで通算100ゴールを記録した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が4日に報じている。  レスターは4日、プレミアリーグ第33節でクリスタル・パレスと対戦。レスターは49分にナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョが先制点を挙げると、その後立て続けにヴァーディが2ゴールを記録。レスターは3-0でクリスタル・パレスに勝利して、リーグ再開後初勝利を飾った。  ヴァーディはクリスタル・パレス戦で2ゴールを挙げたことで、プレミアリーグ通算100ゴールを達成。「月を超えるぐらい嬉しい」と喜びを述べ、試合を振り返った。 「何よりもまず、今日の勝利について嬉しいね。基本に立ち返りパフォーマンスを行った。ゴールのチャンスを逃したら、いつもイライラしてしまう。できるだけ多くの得点を挙げたいからね。今日は2ゴールを挙げて、さらに勝ち点3を獲得することができた」  また、『スカイスポーツ』はヴァーディが遅咲きのストライカーであることを紹介。同選手は、2014年の27歳でプレミア初ゴールを記録。ヴァーディは、プレミア通算100ゴールを達成した選手の中で、史上2番目にプレミア初ゴールが遅い選手だという。なお、プレミア通算100ゴールを達成した選手の中で、最もプレミア初ゴールが早かった選手は元イングランド代表FWウェイン・ルーニーで16歳だという。  現在33歳のヴァーディは、2012年にフリートウッド・タウンからレスター(当時イングランド2部)に加入。2015-16シーズンには“ミラクル・レスター”の一員として岡崎慎司やフランス代表MFエンゴロ・カンテらと共にリーグ優勝を達成した。今シーズンはプレミアリーグ29試合に出場して21ゴールを記録し、リーグ得点ランク首位となっている。

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