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静岡高、県独自大会の開催を信じて練習再開 主将「感謝の気持ちを忘れないで優勝を目指す」

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静岡朝日テレビ

 静岡県独自の大会開催を信じて、去年の夏、甲子園に出場した静岡高校は練習を再開しました。  静岡県教育委員会の方針で、県立高校の部活動はきょうから再開となりました。静岡高校野球部も約50日ぶりの全体練習です。久しぶりに仲間と体を動かす喜びを感じる一方、夏の甲子園は中止となり、最大の目標を失いました。それでも、県独自の大会開催を望む選手に、栗林監督が言葉をかけました。 栗林俊輔監督:「きょう6月1日、月も変わって6月からだけど、みんなでまた力を合わせて頑張ってやるんだよ。甲子園には続かない夏の県大会かもしれないけども、正式決定は6月5日だけど、甲子園には続かない大会かもしれないけど、そこにどういう目標を見いだしてやるかは、お前たちのこれからの人生の予習だ。絶対にそうだ」  静岡高校は去年の夏、4年ぶりに甲子園に出場しました。相羽寛太主将を始め、聖地を知るメンバーが7人残っていて、2年連続出場を目指していました。その舞台に立つことはできなくなりましたが、新たな目標に向け、動き出しました。 相羽寛太主将:「全員で集まってやれるというのは、本当に幸せだなと感じています。甲子園はなくなってしまったけど、そういう大会を開いてもらうことに感謝の気持ちを忘れないで優勝をめざしたい」