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実は“中”もスゴい。電車通勤最適化リュック「ガジェタブル」

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リモートが増加する今、どんなビジネスバッグが売れているのか? という疑問からいろいろとヒアリングしていると、日本のバッグブランドであるエースの“電車通勤での快適性”を追求した「ガジェタブルCB」が販売個数で前年比180%を記録しているという話を聞きました。 【内部・ディテールの写真をもっと見る(全22枚)】 リモートワークが多くなったことで「荷物が多くなった」「会社支給のPCが15インチだった」といった事情があり、男女問わず「15インチPC対応のリュックを買いたい」という声が増加。そんなニーズに合致した「ガジェタブル」は、大容量な上に電車で邪魔になりにくい、というのが人気の理由だそうです。 そんな「ガジェタブル」に、“スペクトラ”という最強・最軽量の素材を使用した新作「ガジェタブル SP 62873 リュック 15リットル」(2万5300円)が加わった。強靭かつ軽量で引き裂き強度に優れた、 毎日のタフな使用にも耐える素材なので、 テレワークでPCや書類などの重い荷物を持ち歩く方も心配なしのリュックになっています。

地球上に存在する繊維のうち最強で最軽量の素材

強度は鉄の15倍で、ボディアーマーなど軍事用品にも使用されている“アラミド繊維”より40%も強力。この新作「ガジェタブル」には、強度と耐久性に優れたコーデュラナイロンをベースに格子部分に“スペクトラ繊維”を織り込んだオリジナルの素材「スペクトラリップストップ」が採用されています。 全てをスペクトラにしてしまうと裁断ができなくなってしまうほどの強度であるため、格子状で使っているとのことですが、それでも工場からは「裁断が難しい」と悲鳴が上がったほどだそうです。

電車通勤の快適な過ごし方を追求

そして「ガジェタブル」の魅力は、とにかく電車内でストレスを感じない点にあります。 いつまでも前に背負っていたくなるような使用感と、素早くスマホや貴重品を取り出せるポケット、薄く設計されたマチ幅など、あらゆる部分に電車内で周りに迷惑をかけにくい。そんな新しいスタイルのバッグとして、登場時は注目を浴びました。 また、ショルダーハーネスがしっかりとした作りなので、ブリーフケースのように手で持った時よりも、背負った時の方が軽く感じます。

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