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鈴木おさむの同名小説を実写ドラマ化 堤真一×岡田将生『名刺ゲーム』期間限定上映へ

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リアルサウンド

 10月2日から10月8日にかけて、WOWOWの連続ドラマW『名刺ゲーム』が期間限定で上映されることが決定した。 【写真】『名刺ゲーム』ティザー  鈴木おさむがエンタメ業界の裏側を描いた同名小説を実写ドラマ化した本作は、年齢も性別も境遇も異なる登場人物たちが追いつめられるサスペンスであり、ヒューマンドラマ。敏腕プロデューサーの主人公・神田達也役を本作がWOWOWドラマ初出演・初主演となった堤真一、「名刺ゲーム」を操る謎の男X役を岡田将生が演じた。「名刺ゲーム」を通じて“勝者と敗者・強者と弱者の関係”というエンタメ業界に限らない、日本のビジネス社会の縮図があらわになる。  ある地下のボイラー室で、人気クイズ番組のプロデューサーでヒットメーカーの神田が目覚めると、自分の首に謎の首輪がはめられていることに気づく。床には大量の名刺が散乱し、壁には同じ首輪をはめられた娘の姿が。突如として現れた謎の男Xは神田にタイムリミット2時間の「名刺ゲーム」を仕掛ける。ルールは自分がもらった名刺を「持ち主に正しく返す」こと。もし間違えれば、自分か娘の首が爆破されるというもの。完全なる密室で残酷なゲームに挑む神田だが、そこには驚くべき秘密が隠されていた。  既にに発表されている『夢を与える』『悪党 ~加害者追跡調査~』に続き、それぞれ1週間限定で、シネ・リーブル池袋(東京)、伏見ミリオン座(愛知)、出町座(京都)、チネ・ラヴィータ(宮城)ほかにてBlu-ray上映される。

リアルサウンド編集部

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