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カニエ・ウェスト、大統領選挙戦から撤退との報道。一方では必要書類を提出したことが明らかに

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今月上旬に2020年のアメリカ大統領選挙に出馬すると正式に発表したカニエ・ウェストだが、支持率が2パーセントで早くも選挙戦から撤退したと報じられている。 「Intelligencer」のニュースを報じた「FAR OUT」によると、大統領選の世論調査を行う「Redfield & Wilton Strategies」で、カニエの支持率はわずか2パーセントだったという。 カニエの選挙対策チームのメンバーであるSteve Kramerが、「カニエは(出馬を)やめました」とコメント。 さらに、Kramer氏は「Intelligencer」に対し、「私はカニエについて、良いことも悪いことも何も言うことはありません。なぜ人が決断を下すかについては、誰でも個人的な決意があります。ある程度の地位にいる誰かにとっても、大統領出馬は実際に検討するには最も難しいことの一つなのです。初めて大統領に立候補する人なら、こういった問題を誰でも経験するものです」と述べた。 しかし、その後「People」によると、カニエがオクラホマ州で立候補の届出を済ませたことが判明。米AP通信によれば、カニエ側はこの日、立候補に必要な3万5,000ドルを支払ったという。 さらにカニエ側は、立候補が受理されたことを認めている。今後の彼の言動にも注目が集まる。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

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