Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

NYダウ2ドル高 買い進むも伸び悩む

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
日本テレビ系(NNN)

Nippon News Network(NNN)

15日の米・ニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価は発表された経済指標で景気回復が意識されたことから買いが進んだものの、その後、伸び悩みました。 15日のニューヨーク株式市場ダウ平均株価は、前の日の終値から2ドル27セント値を上げ、2万7995ドル60セントで取引を終えました。また、ハイテク株が中心のナスダック総合指数も133.67ポイント上げて1万1190.32で取引を終えています。 この日は、アメリカと中国で発表された経済指標で世界の景気回復が意識されたことから、朝方は買いが進み、ダウ平均は一時200ドルあまり上げる場面もありました。 しかし、アップルが新製品発表会で期待された5G対応のiPhoneの発表をしなかったことで、その後、伸び悩みました。また、個別に悪い材料があった建設機械大手の「キャタピラー」や「JPモルガン・チェース」が大きく売られたことも相場の重荷となり、ダウ平均は上げ幅を縮小して取引を終えています。 市場関係者は「あすはFOMC(=連邦公開市場委員会)の発表があるため、内容を慎重に見極める動きになるだろう」と話しています。

【関連記事】