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リモートワークを充実&成功させる12のヒント。 海外エディターが伝授!

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VOGUE GIRL

WFH(ワーク フロム ホーム)の生活へようこそ! エディターとして働いていた私は、2014年にオフィスワークを卒業して、フリーランスに転身。自宅をベースにリモートで、さまざまな仕事を経験し、2015年11月からデジタル版『SELF』のフリーランスライターに。自宅のあるワシントンDCと、編集部のあるニューヨークは距離があるから、初めはまったく問題がなかったわけではないけど、働き方を試行錯誤し、今ではこの「リモートで仕事をする環境」をとっても気に入っている! そんな私と同じ様に、リモートで働く仲間たちがテレワークを成功させる12のルールをシェアします。 出典:SELF

1. 朝起きた直後から仕事をするのはNG!

朝起きた瞬間からパソコンを開いてメールを返信したり、同僚とのビジネスチャットをするのは厳禁。通勤がない分、時間にゆとりができるのはテレワークの利点だけど、起床後すぐに仕事をしてしまうと、だんだん自分自身が窮屈な気分に。無通勤で浮いた時間は、瞑想やエクササイズ、読書やニュースを読む時間に充ててみて。朝の時間を自分のために有効に使うことで、1日中ポジティブな気分になれるはず。

2. 所定のワークスペースを確保すること。

自宅内に仕事用の環境作りをすることも大切。どんな間取りであっても、なるべく集中して仕事に取り組めるデスクエリアと、リラックスできる空間を分けるのがポイント。私は、ダイニングテーブルで仕事をし、寝室には仕事を持ち込まないと決心。他のフリーランスの知り合いも、仕事用のスペースに居る時は、オフィスアワー。それ以降のプライベートな時間は、違う場所に移動して、オンオフのメリハリをつけているそう。

3. いろんな環境をトライして、ベストな環境を探す。

自宅内に完璧な仕事環境が作れたとしても、クリエイティブな発想が浮かんだり、仕事の効率を上げるために、たまには別の場所で仕事してみるのもおすすめ。私の場合は、コーヒーショップやシェアオフィスを利用するとかえって気が散ってしまい、自分には他人と仕事場をシェアすることがあまり効果的ではないことが発見できたの。自分にあったテレワークの仕方は人それぞれだから、いろんな場所や方法を試行錯誤してみて!

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