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熊谷千葉市長が著書出版 就任からの10年振り返り、決断と背景ひもとく

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千葉日報オンライン

 千葉市長就任からの10年を振り返る熊谷俊人市長(42)の著書「千の葉をつなぐ幹となれ」(俊葉会、定価1900円)=写真=が、9月1日に出版される。市議を1期途中で辞職して臨んだ2009年6月の市長選に31歳で当選してから在任3期。市政のリーダーとしての決断やその背景、市職員との関係、まちづくりなどをつづっている。  主な内容は▽自然災害や新型コロナなど非常時の対応▽職員の創意工夫とともに行った行財政改革▽民間活力を導入した都市活性化▽ICT施策▽医療施策▽東京五輪・パラリンピックの意義。千葉銀行の佐久間英利頭取が巻頭の言葉を、市職員は回顧録を寄せている。  当初は昨年夏ごろから執筆して今年3月ごろの出版を予定していたが、昨秋に相次いだ災害への対応でずれ込んだ。熊谷市長は「市長として決断したこと、決断の背景にどのような考えや情報、課題があったのか、後世に残す責任があると考えた」と記している。

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