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「どこか助っ人として…」MLBの今季開幕消滅との報道を受け、前田健太がSNSに不安な気持ちを吐露

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THE DIGEST

 6月15日(日本時間16日)、MLBコミッショナーロブ・マンフレッド氏は「残念なことに、100%自信を持って、シーズンが開幕するとは言えなくなった」と語り、今季のMLBシーズン消滅の可能性を示唆したと米スポーツ専門チャンネル『ESPN』が報じている。 【画像】複雑な心境を綴った前田の投稿はこちら!  新型コロナウイルスの感染症拡大の影響で開幕延期を余儀なくされたメジャーリーグ。しかし、安全面はさることながら給与保証を巡ってMLB機構と選手会の交渉が行き詰まり、一時噂されたアメリカ独立記念日での開幕(7月4日)はほぼなくなった。そして度重なる折衝において進展がまったく感じられないことから、先日、選手会代表は「これ以上の交渉は無駄」とし、交渉すら打ち切られた状態だ。  このコミッショナーの発言を受け、選手の複雑な心境を吐露したのが、今季からミネソタ・ツインズに移籍した前田健太だ。「MLB開幕どうなるんやろ? 開幕しなかったらどこか助っ人として使ってくれるかな?」と自身のTwitter(@maeken1988)にて不安な心持ちをユーモアを交えて明かしている。  このツイートを見たファンからは、「カープでお待ちしてます!」「草野球チームの助っ人をお願いします笑」「アメトーク芸人」「忠岡ボーイズ」などなど、さまざまな“アイデア”が寄せられている。    前田以外にも多くのメジャーリーガーが自身のSNSに想いをぶつけている。これまで経験したことない病魔、社会情勢に揺れる“野球の本場”。アメリカの地で、メジャーリーグ公式戦が開催されるのは、果たしていつになるのだろうか。ファンはもちろん、選手もその時を待っている。 構成●THE DIGEST編集部

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