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メーガン妃、公務で新居のダイニングルームをチラ見せ!

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25ansオンライン

英国王室のシニアロイヤルから離脱された後も、パトロンとして引き続きの活動が許されたチャリティのひとつ「スマートワークス」。失業や被雇用の状態に陥っている女性たちを、就職できるようサポートをしている団体で、面接の練習に加え、面接用の洋服や小物の貸し出しも行っています。それで思い出すのが、昨年メーガン妃が、このチャリティのために考案された、コラボレーション企画! 企業や友人のデザイナーなどとコラボをし、「スマート・セット・カプセルコレクション」を発表されました。 面接にふさわしい、シンプルかつスタイリッシュなアイテムをデザイン&販売し、一点売れるにつれて、支援を受けている女性たちへ寄付されるという素晴らしいアイデアでした。絶えずメーガン妃へ向かう注目度に比例して、もちろん企画は大成功をおさめました。 そんなシニアロイヤル時代のポジティブなお仕事から、気づけば1年。それを記念し、この日メーガン妃が、ビデオ電話でご対面されたのが、かつて「スマートワークス」で支援をされた女性たち3名。いかに、団体のサポートが人生を変えてくれたかについて話されました。 その中で印象的だったのは、「人々は、スマートワークスがおこなっている大半は洋服そのものだと思っているかもしれないけれど、それは違うわ。すべての“物”はあくまでも外側だけのものだけれど、でもあなたたちの内面で、最高の装身具となっているのです。」というメーガン妃の言葉。 また、「自信。それが内面で形成されて、自信を持って部屋を出て、自信を持って面接官のいる部屋へと行けるのです。」とも。 一方、3人の女性たちへ、「スマートワークスで支援を受けている間に学んだことは?」とお聞きになったメーガン妃。1人の女性が、「自分を信じること」と答えると、「その通り!」と大きく賛同されていました。 もちろん、この日もZoom公務が行われたのは米国、サンタバーバラ。1400万ドル(約15億円)といわれる、大豪邸の新居の様子がこの日もチラリ。というかこれまでで最も見えます! これも、ファッションやインテリア面にかけては一家の監督であるはずの、メーガン妃の了承、というか戦略(?)の一環でしょう。 プライバシーを重要視するご一家としては、セキュリティの観点からもあまり室内を幅広く写すことは控えられるはず。それを、見せられるということは、なんらかの…、と穿ってしまいます(笑)。 どうやらダイニングルームとみられていますが、向かって左の窓際コーナーにはグリーンが飾られ、そして最も存在感を放っているマントルピース! 英国的にも感じますが、色はベージュ系のストーンカラーとやはりナチュラルシックでメーガン妃らしいですね。実は、その上に置かれている、額に入ったアートワークにも注目。 クマが「カリフォルニア」を抱いているこの作品に書かれているタイトルが、「I Love you California」これは、1913年以降のカリフォルニア州の州歌のようなんです。 なぜこれが、この時に置かれているのか…?たまたま、と言ってしまえばそれまでですが、メーガン妃がそんな無意味なことをするとは思えず。しかし意味があるとするなら、カリフォルニアへの愛は、もちろん母国なので当然ですが、一応現在も英国王室に嫁いだお立場であることを考えると、これまた英国人は良い気がしないのでは?ご希望通り、もう母国に住んでいらっしゃるのだから、嘘でも英国にゆかりのものを飾っておけば、一気にイメージもアップなのに…と思ってしまいます。 最後にファッション! 爽やか気候のカリフォルニア、お部屋の雰囲気にも馴染む、シンプル&スタイリッシュなスタイルです。 テーラードにウエストが絞られた白のシングルジャケットは、2018年のロイヤルツアーでシドニーを訪問された際にお召しになっていたアルチュザラのもののようですね。中には、キャメルカラーのキャミソール。シックで、自立した大人の女性スタイルは、メーガン妃のお得意とするところですね。 ポニーテールでひとつにまとめた髪の毛先を前にもってもってこられるのも、きっと計算されてのことでしょう。これが白、キャメルという洋服のカラーのアクセントになっています。それにしても、メーガン妃、髪が伸びましたね。米国に移動されてから、ずっと伸ばされているようですが、はたしてどこまで。

MIZUHO NISHIGUCHI

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