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覗きたくなる「ヘアメイクのバッグの中身」|プロに選びぬかれたコスメを公開

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「服に合う」がすべてではない。あらゆる要望に応じるべく、試行錯誤を重ねたプロの仕事道具から得られる学びは多い。 コスメ・道具の一覧はこちら

AKEMI KIBE 木部明美さん トレンドをほどよくメイクに落とし込んだキャッチーなオシャレ顔づくりの名手。インスピレーションを重視する感性の人らしく、仕事道具もカラフルな彩りにあふれている。

POINT : 海外での購入品やオーダーメイド品多数。くすっと笑みがこぼれるゆるいキャラものや温度調整用のブランケットなど、モデルのマインドに寄り添うものも多く、人柄がうかがえる。 LIP COLOR...134本 EYE COLOR...88個 MAKE-UP BRUSH...44本 NAIL POLISH...49本

エボニーペンシルとシュウウエムラ 「エボニーをカッターで上手に削れる」が私のヘア&メイク人生の原点で、使い続けているものの1つ。本来は画材ですが、眉の繊細な描写はやっぱりエボニー頼り。シュウにはピンポイントで欲しい眉色があるので常備。

えりすぐり中のえりすぐり Fujiko(1)は頭皮や生えぎわ、&ハニーのマトメイク(3)はアホ毛やおくれ毛対策。(2)は圧巻のラメ量。要望に先まわりしてアレコレそなえています。(4)は膜厚なツヤを求めて、ローズラボでディレクションしたグロス。

ラベリングで見える化 スペインの雑貨屋でひとめボレして、連れ帰った箱は、サイズも深さもほどよく、テープで補強しながら大切に使っています。口紅はキャップをはずして、アイカラーはブランドと色みをラベリングして、迷わず選べる収納に。

GISELe編集部

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