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新型コロナの影響で主力インドの工場閉鎖が響く スズキの4月の世界生産台数が87%減

配信

静岡朝日テレビ

 スズキの4月の世界生産台数は、新型コロナウイルスの世界的な拡大で、去年より87%も減ったことが明らかになりました。  スズキによりますと、4月の四輪車の生産実績は、国内生産が去年を64%下回る2万8千400台、世界全体の生産台数も87%下回る3万4千台でした。これは生産の主力を占めるインドで、新型コロナウイルスの感染が拡大し、3月下旬から工場が閉鎖され、生産がゼロだったことが大きく響いています。  国内生産もインドやフィリピンからの部品納入が滞り、国内の工場を断続に閉鎖したことから、大きく下回ることになりました。