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英語を学ぶ人の多くが「話す力」を伸ばしたい 英会話が好きな人は8割強

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オーヴォ

 外国語が理解できて、その言語を話す人々と交流できるのは楽しい。どの言語であっても、異なる言語は異なる文化を知る入口だからだ。ここでは英語学習をしているビジネスパーソンに限った調査だが、話す、読む、聞く、書くの4技能のうち、一番難しいのは話すことだと考える人が多く、6割以上が一番伸ばしたい技能は「スピーキング」だと回答している。  日本でTOEIC(R) Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(東京)が、現在英語を学んでいる全国の20~50代のビジネスパーソン500人を対象に実施した調査。学習意欲がある人が調査対象だから当然かもしれないが、英語で話すことが好きな人は85.2%。外国人と意思疎通ができるから、親しくなれるからなどが理由だ。  もっとも、英語で話すことが苦手な人は52.2 %と半数以上。自身の英語の発音に自信がなく「英語で話したくない」と思ったことがある人は64.4%に上る。 9割がネイティブのような発音で話せるようになりたいと思っているものの、外国人と意思疎通をはかるために重要だと考えていることの筆頭は、「伝えたいという気持ち」(25.8%)に。2位「語彙(ごい)力」(23.4%)、3位「発音」(22.4%)もツールとして必要だが、まずは気持ちを伝える姿勢が大切だ。