Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

キャメロン・ディアス、女優引退で得たものは“心の平穏” 「働きすぎてすり減ってしまった…」

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ハーパーズ バザー・オンライン

 キャメロン・ディアスは、スポットライトを浴びる場所に復帰するつもりはない。  元女優のキャメロンが先日、グウィネス・パルトロウのデジタルシリーズ『In Goop Health: The Sessions』で、グウィネスと親密な会話を交わし、ハリウッドを離れたことについて打ち明けた。会話の中でキャメロンは、新しく始めた無添加ワインのブランド「Avaline」についても語った。 【写真】あなたのお気に入りは? キャメロン・ディアスの必見出演作ギャラリー 「自分の人生で違うことをしたいと思っただけ。私はあまりにも長い間映画を作り、すごく一生懸命働きすぎてすり減ってしまった。私生活のスペースが本当になかった」 グウィネスが、あれほどの大スターで、あれほどの成功を収めていた映画のキャリアから離れるのはどんな気分だったか、とたずねると、「平和よ。心の平穏を得た。なぜなら、私はようやく自分自身のケアができるようになったから。気分が落ち着いて、軽くなった」と、キャメロンは返答。 さらに「あのレベルで仕事して、みんなに知られていて、自分をさらすというのはとても張り詰めたもの。俳優として表に出たり、取材を受けたり、身をさらしたりしていると、常にたくさんのエネルギーが自分に向かってくる」と、詳しく説明した。

キャメロンは、自分の人生をちゃんと見つめたら、変える必要があることに気づいたという。 「映画を作っている時は、完璧な言い訳になる。それだけしかできないから。何ヶ月間も1日12時間現場にいる。他のことに使える時間なんてない」 「で、私は気づいたの。私が自分の人生のある部分を他の人に渡して、その人たちが取ってしまったと。基本的に私はそれを取り戻さなきゃいけないし、自分の人生に責任を持たなきゃいけなかった」 キャリアを通してキャメロンは、『メリーに首ったけ』(1999年)、『マルコヴィッチの穴』(2000年)、『バニラ・スカイ』(2002年)、『ギャング・オブ・ニューヨーク』(2003年)で4度、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされている。

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR.com

【関連記事】