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「肌荒れ」が気になるときに味方にするもの / 避けるべきもの

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ウィメンズヘルス

ふと肌を触るとザラザラ、鏡をよく見るとブツブツ、まだらな赤み……。肌が荒れると心も荒れる。そんなときに必要なもの、避けるものとは? 肌荒れの原因、食べるべき食材、見直すべき習慣やアイテムなど、アーユルヴェーダの視点から、肌荒れの悩みを解決してくれるアイデアをご紹介。 【写真】実は老け顔&肌荒れの元!? やってはいけないNG習慣10

肌荒れは、火のエネルギーが高まって起こるトラブル

アーユルヴェーダでは、肌トラブルはピッタ(火のエネルギー)が強くなると引き起こると考えます。 血液の熱と酸が上がり、それが肌に現れる。 大切なのはクールダウンすること。 かといって氷で冷やしたりするのは禁物です。 アロマや食材の力を借りて、優しく熱を排出していきましょう。

摂るべき食べもの1:緑の野菜

肌荒れがある時は、積極的に「苦いもの、渋いもの」を食べるのがおすすめ。 ゴーヤやピーマン、ほうれん草、アルパラガスにきゅうり。 「緑の野菜」と思っていれば間違いなし。

摂るべき食べもの2:夏~秋が旬な野菜や果物

クールダウンしてくれる夏から秋に旬を迎えるフルーツを選びましょう。 スイカにココナツウォーター、ブドウ、プルーン。 そのままでも、コールドプレスの生搾りジュースもおすすめ。

摂るべき食べもの3:刺激の少ないスパイス

スパイスは辛いものばかりではありません。 刺激が少なく、カラダをひんやりと冷ましてくれるスパイスを選んで。 コリアンダー、クミン、カルダモン、ターメリックは美肌の味方。 これってカレーによく登場するスパイスですよね。カレーは美肌の味方でもあります。 辛いカレーでなく、南インドやスリランカのサラサラとしたあまり辛くないカレーがベスト。

避けるべきもの1:刺激のあるスパイス

ガーリック、チリ、ジンジャー、胡椒、マスタードシードはこの時期は控えてみましょう。 身体を温め、活性化してくれるこれらのスパイスは肌荒れをさらに悪化させる可能性が。 元気のないときや消化をさせたいときにはとてもよく働いてくれるので、肌荒れが治ったら取り入れてみて。

避けるべきもの2:刺激のある食べ物・飲み物

刺激のある飲み物や食べものも、この時だけはグッと我慢。 これらを食べないだけで、化粧品や薬を使わなくても肌荒れが3日ほどで治る人もいます。 グツグツの激辛料理とレモンサワーなんて、肌荒れには最悪のメニュー。 この時ばかりは控えめにしてみましょう。

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