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ひろゆき氏が三浦春馬さんを“偲ぶ報道”に一石「いま自殺を考えている人が誤解しちゃうので…」

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中日スポーツ

 2ちゃんねる創設者でフランスからリモート出演した西村博之氏(ひろゆき、43)が21日、TBS系「グッとラック!」に出演。18日に30歳で亡くなった俳優の三浦春馬さんについて言及し、自殺とみられる中での報道について持論を展開した。 【写真】大河ドラマ、進撃の巨人…写真で振り返る三浦春馬さんの出演  番組では生前の三浦さんが俳優業に真摯に向き合い、ストイックに役作りに励んでいたことや、優しい性格もあって多方面から悲しみの声が広がっていることを特集。「フランスでも『進撃の巨人』の主演の方が亡くなったとことでニュースになっていた」と話した西村氏は「自分で亡くなった人が実績があるにせよ、みんな褒めて悪く言わないじゃないですか。いま自殺を考えている人が、じゃあ死んだら悪く言われないんだ、みんなに褒められるんだと誤解しちゃうので、僕はいくら実績があっても、三浦さんはよくないことをしたとはっきり言った方がいいと思っている」と話した。  また、日本テレビ系ドラマ『貧乏男子 ボンビーメン』(2008年)などで三浦さんと共演経験がある俳優の上地雄輔は「最初に出会ったのは高校生くらいだけど、その当時からストイックで。みんな言うと思うけど、優しくてまじめで仕事に関してはストイック。いまだに実感がわかない。不思議な感覚」と説明。さらにヴァイオリニストの木嶋真優は「どの分野でもストイックすぎると、どこかの段階で生と死というのを向き合うことになる。早い段階で向き合いすぎたのかなと。コロナ禍でまじめであればあるほど、人に相談しにくい。孤独感が強まってしまったのかなと」と話した。  三浦さんは18日午後0時35分ころ、東京都内の自宅マンションのクローゼットでひも状のもので首をつった状態でマネジャーに発見され、病院で死亡が確認された。フジテレビの報道によると、室内から「死にたい」などと書かれた手帳が見つかったという。また、所属事務所「アミューズ」は20日、コメントを発表し、三浦さんの密葬を終えたことを報告した上で、関係者とファン向けに「お別れ会」を設ける考えを明らかにしている。

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