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元ロシア代表FWが新型コロナによる肺炎で入院。妻と3人の子供たちも感染

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フットボールチャンネル

 ロシア・プレミアリーグのFCウラルに所属する元ロシア代表FWパヴェル・ポグレブニャクが新型コロナウイルスに感染し、肺炎のため入院して治療を受けているようだ。  所属クラブのFCウラルは22日に公式ウェブサイトでポグレブニャクのウイルス感染を発表。クラブ全体が行ったウイルス検査の結果、唯一の陽性反応だったとのことだ。  クラブはポグレブニャクの健康状態が良好であり、「彼の健康を脅かすものは何もない」と述べていた。だがポグレブニャクの妻マリアさんが23日にSNSで投稿したメッセージによれば、同選手は左右両側の肺炎のため病院で治療を受けているという。  マリアさんは自身も新型コロナウイルスに感染し嗅覚異常や喉の痛みなどの症状があること、3人の子供たちも感染していることなども明かした。FCウラルの練習が再開され、キャンプに向かった夫が飛行機の中で感染した可能性が高いという考えも述べている。  現在36歳のポグレブニャクは過去にロシアの強豪クラブのほかシュトゥットガルトやフラム、レディングなどでもプレー。ロシア代表としてEURO2012などにも出場した。

フットボールチャンネル編集部

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