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「マスクニキビ」を治す6つのコツ

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ウィメンズヘルス

アゴのラインや鼻の周りにブツブツできたら、その原因はマスクかもしれない。“マスクニキビ“という言葉は、政府から要請されたマスクの着用によって生じるニキビのことで、エリザベスアーデン顧問皮膚科医のデンディ・エンゲルマン博士によって名づけられたという。今回はマスクニキビを防ぐための方法を、イギリス版ウィメンズヘルスよりご紹介。 【写真】乾燥肌を引き起こす!? 「マスク」が肌に与える影響を医師が解説

マスクニキビとは?

「オンラインやソーシャルディスタンスをとった上での対面でも、マスクニキビに苦しんでいる患者さんは多いですね」とエンゲルマン博士。 もちろん、公共の場でマスクを着けるのは、コロナウイルス感染症の拡大を防ぐために必要なチームワークだろう。でも、それが肌に与える影響を抑えるにはどうすればいいだろう。 解決策は、いつものスキンケアの習慣とマスクの衛生管理をほんの少し変えるだけという。美容整形外科医のパリス・アチャリヤ博士によると、“マスクニキビ”はロックダウン解除後に散見されるようになった肌トラブルのことをいうみたい。 「マスクの圧力や伸縮によって摩擦が生じます。マスクが擦れると肌がヒリヒリして、顔の下部にニキビができます。マスクのせいで肌が密閉状態になり、空気も遮断される上、息や口腔の細菌が入り混じるので肌が炎症を起こすのです」と説明するのは、リタ・ラクス博士。また、アチャリヤ博士が言うように、マスクを頻繁に洗っていないと問題は悪化する。「洗う頻度が低ければ低いほど、マスクに付着する唾液や鼻水の量が多くなります」 次の6つの方法でキレイな肌を取り戻そう!

1.肌を清潔に保ち、保湿する

ニキビ退治には定期的な洗顔が欠かせない。 「低刺激の洗顔料で毎日しっかり洗いましょう。肌の乾燥は炎症やニキビを引き起こすので、保湿も大切です。ヒアルロン酸配合の製品は、肌のバリア機能を正常に保ち、水分を閉じ込めてくれるので肌がカサカサになりません」とラクス博士。

2.善玉菌入りのスキンケア製品を買う

マスクを外すたびに洗顔するなら、肌にやさしいプレバイオティクスの洗顔料を使ってみよう。肌の善玉菌であるマイクロフローラのバランスを整えてくれるという。

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