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曽我部恵一、カレー店をオープン!「毎日、本当に楽しい」

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J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『RADIO DONUTS』(ナビゲーター:渡辺 祐・山田玲奈)のワンコーナー「VOLVO DESIGN YOUR LIFE」。5月16日(土)のオンエアでは、サニーデイ・サービスの曽我部恵一がリモート出演。幼少期の音楽の思い出や、開業したカレーショップについて語った。

子ども時代の音楽体験を振り返る

曽我部は香川県で育ち、友人たちと漫画を読むなどして日々を過ごしていた。「音楽的な影響はどこから受けましたか?」と質問されると、曽我部は幼少期の思い出をこう振り返った。 曽我部:昔はよく“スクリーン・テーマ音楽集”みたいなレコードがありましたよね。 渡辺:あった。薄い箱に3枚ぐらいレコードが入っていましたよね。 曽我部:そういったものを親が家で聴いていたんですよね。そのなかでも、フランシス・レイという作曲家が好きでした。映画『白い恋人たち』や『男と女』の音楽を作った人で、すごく好きでしたね。 渡辺:子どもにしてみるとあまりパンチのない音楽だから、不思議な感じだったんでしょうね。 曽我部:外国旅行をしたみたいな感覚になりましたね。 山田:それがいいって思える感性はオシャレですね。 曽我部:その感覚は今でもあまり変わっていなくて、今でも好きな音楽ですね。 渡辺:自分で音楽をやりたいな、歌いたいなって思ったのはいつぐらいなんですか? 曽我部:中学生のときにパンクロックを聴いたのがきっかけでした。「こういう音楽をやりたいな、やれるかもしれないな」と思ったんです。 渡辺:フランシス・レイの音楽とは全く異なる方向性ですね。 曽我部:中学生になると洋楽を聴きはじめるじゃないですか。小林克也さんがやっていたテレビ番組『ベストヒット USA』(BS朝日系)をよく観ていました。マドンナとかプリンスとかに魅力を感じて、パンクロックを聴いたら「自分でやるしかないな」「プロになりたいな」と思うようになりました。

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