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グウィネス・パルトロウ、“前代未聞”の香りのアロマキャンドルを発売

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ハーパーズ バザー・オンライン

グウィネス・パルトロウが、“膣“を強力なビジネスにした。彼女は自身が手がけるウェルネスブランドのGoopを通じて、膣の蒸気洗浄というコンセプトや翡翠の膣用エッグ、そしてもちろん、『sex dust moon juice』サプリメントなど、風変わりな商品を紹介してきた。最近の商品は“膣キャンドル(vagina candle)“で、発売するやいなや数時間で完売し、入荷待ちのリストができたほど。 【写真】オスカー女優、グウィネス・パルトロウの出演作品を振り返り そのため、この悪名高きキャンドルがGoopのウェブサイトに再入荷して買えるようになったと聞けば、ファンは大喜びするだろう。今年2月、パルトロウは「女性は自分のボディに対し一定の恥ずかしさを持つよう教えられてきた」ということを考えると、このアイテムをコーヒーテーブルの上に堂々と置いておくことは、“パンクロックなステートメント“」だと語った。 パルトロウは、この物議を醸すキャンドルのアイディアを思いついた経緯をTV番組の『Late Night with Seth Myers』で明かしていた。実は、最初はジョークのつもりで提案したのだという。 Netflixのシリーズ『The Goop Lab』のプロモーションで同番組に出演した際、彼女のチームがジャマイカでサイケデリックマッシュルームティを試飲している回(エピソード)について話した。 「あれにはみんな参加したわ」と、彼女は笑い、キャンドルの名前を思いついた時は、そのお茶の影響があったとジョーク。 「美しい香りを嗅いで、“これは私の膣の香りがする(This Smells Like My Vagina)“って言ったの。冗談で言ったのよ。私たちは、マジックマッシュルームが効いてたんだから」と、説明していた。

パルトロウによると、彼女の『This Smells Like My Vagina』アロマキャンドルは「ユーモアがあってゴージャスでセクシーで、予想外に美しい香り」で、ゼラニウム、ベルガモット、シーダーのアブソリュートと、ダマスクローズ、アンブレットシードが対比されている」という。目指すのは、「ファンタジーと誘惑、洗練された温もりを感じる気分にする」ことだと、Goopは楽観的に紹介。入荷待ちリストに登録して買うとしたら、価格は75ドル、もしくは58ポンドだ。

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