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千原せいじ、肉の食べ過ぎで親から説教され納得いかず

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 お笑い芸人の千原せいじが、9月17日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、兄ならではの苦労を明かした。  子供のころ、弟の千原ジュニアは陰ながら兄のせいじに気を遣っていたという。 「『チューチューアイス』あるやないですか。でべそついてるほうをせいじにあげて、俺はないほう食べて。ただ、でべそまで食べずに捨ててるの見ると腹立ったわ~」  そんな弟の思いやりを感じず、「なかなか食べにくいねん」と話すせいじは、家族から「お兄ちゃんやから」の理由でしつけされることに納得できなかった。 「親戚の集まりで、すき焼きだったか焼肉したとき、ジュニアが肉ばっかり食うてたんですよ。で、俺も肉食うやん。  そしたら帰ってる途中、親が『肉ばっかり食うな。お兄ちゃんなんやから、周りのバランス見て、弟が肉ばっか食うてると思ったら、野菜をけっこうなパターンで挟んでいけ』と言ってきて。40分間説教が続いて、地獄でしたよ」  大人になり、芸人として活動する2人。ジュニアは、自身がMCを務める番組にせいじがゲスト出演したときの姿に困惑した。 「日傘にハット、派手なTシャツで......。日傘にペットボトル挿してて、水吸い上げて日傘からミスト舞ってんねん。情報量が多過ぎるわ! しかもそれならハットいらんし」  2017年8月31日の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、せいじがジュニアへの嫉妬心をあらわにしている。 「ジュニアはズルいねん。生まれたときからズルい! 死にかけて生まれたから、扱いがめちゃくちゃええねん。スター扱いで生まれてきたから」  兄と弟、それぞれの立場にしかわからない苦悩があるのだろう。

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