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「二度とするな!」ファン・ペルシ氏、2014年W杯で指揮官から“鉄拳制裁”を食らっていた

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SOCCER KING

 現役時代にアーセナルやマンチェスター・Uなどで活躍した元オランダ代表のロビン・ファン・ペルシ氏が、2014 FIFAワールドカップ ブラジル期間中の“ある出来事”を明かした。24日に、イギリス紙『デイリー・メール』が報じている。  ファン・ペルシ氏は、2014 FIFAワールドカップ ブラジルにオランダ代表の一員として参加し、同国の3位入賞に大きく貢献した。当時オランダ代表を率いていたのはルイ・ファン・ハール氏だったが、同氏の著書『LVG-監督とトータル・パーソン』の中で、ファン・ペルシ氏は指揮官から“鉄拳制裁”を食らっていたことを明かしている。 「あれは、コスタリカとの準々決勝での出来事だった。90分間で決着がつかず、試合は延長戦に突入したんだ。私は延長戦で足が痙攣してしまった。でも、PK戦になればキッカーとして責任を果たしたいという思いがあったから、交代することを拒否したんだ」 「交代拒否について、ルイは激怒していたね。延長戦が終わり、タッチライン近くに集まった時、彼は私に近づいてきて突然顔に一撃を見舞ってきた。そして、彼は怒りを露わにして言ったんだ。『二度とあんなことをするな!』とね」  オランダ代表はPK戦要員として投入されていたGKティム・クルル(現ノリッジ所属)の活躍もあり、4-3でコスタリカを下して準決勝に進出した。ファン・ハール氏は2014 FIFAワールドカップ ブラジル終了後、マンチェスター・Uの監督に就任。ビンタをはったファン・ペルシ氏と、再びタッグを組んでいる。

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