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「GREAT PRETENDER」フレディ・マーキュリーの楽曲が主題歌に 日本のTVアニメ史上初

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映画.com

 [映画.com ニュース] 「甲鉄城のカバネリ」「進撃の巨人」のWIT STUDIOによるオリジナルテレビアニメ「GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー)」の主題歌が、フレディ・マーキュリーによる「The Great Pretender」に決定した。同楽曲は、アメリカのコーラスグループ「プラターズ」が手がけ、イギリスのロックバンド「クイーン」のボーカリストであるフレディ・マーキュリーがカバー。同氏の楽曲を主題歌として起用するのは日本のテレビアニメ史上初となる。  同作は、悪党のみを標的にするコンフィデンスマン(信用詐欺師)たちが織りなすクライム・エンタテインメント。「日本一の天才詐欺師」を自称する枝村真人(通称:エダマメ/CV:小林千晃)が、マフィアも手玉にとるコンフィデンスマンのローラン・ティエリー(諏訪部順一)と出会い、世界を股にかけるコンゲーム(信用詐欺)に巻き込まれていく。「鬼灯の冷徹(第1期)」の鏑木ひろを監督に迎え、キャラクターデザインを「新世紀エヴァンゲリオン」の貞本義行、脚本・シリーズ構成を「コンフィデンスマンJP」や「探偵はBARにいる」といった実写作品を手がけてきた古沢良太が担当する。  あわせて、主題歌を収録したスペシャルプロモーションビデオも公開された。楽曲にのせ、メインキャラクターのエダマメ、ローラン、コンフィデンス・ウーマンのアビゲイル・ジョーンズ(通称:アビー/藤原夏海)、敏腕FBI捜査官のポーラ・ディキンス(園崎未恵)のさまざまな表情や、世界各国を舞台にした壮大な景色が描かれている。  「GREAT PRETENDER(グレートプリテンダー)」は、7月8日深夜12時55分からフジテレビのアニメ枠「+Ultra」ほか各局でスタート。6月2日からはNetflixで独占先行配信も開始し、2日のCASE1(第1~5話)を皮切りに、9日にCASE2(第6~10話)、16日にCASE3(第11~14話)が公開される。CASE4以降の配信時期は後日発表。

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