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450時間をかけて細部まで再現!ロールス・ロイスのSUV カリナンの1:8スケール

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octane.jp

ロールス・ロイスのSUV カリナンの1:8スケールモデルが公開された。カリナンのオーナーが注文すれば、実際に愛車と全く同じ仕様で製作することもできるそうだ。 450時間をかけて細部まで再現!ロールス・ロイスのSUV カリナンの1:8スケール(写真4点) この小さなレプリカは1000以上のパーツを用いて、ひとつひとつハンドメイドで製作される。エクステリアはもちろんのこと、インテリアやエンジンなどすべてが精巧に再現されるのだ。一台作るには450時間を要するそうで、これは本物のカリナンがロールス・ロイスの拠点 グッドウッドで製造されるにあたり必要な時間の約半分に相当する。 ペイントに用いられるカラーも、実際のロールス・ロイスに使用される4万通りのカラーから選択できる。ポリッシュにおいても、実車同様のブラシなどが使用されるというこだわりようだ。ライト類はリモコンがスイッチになっている。ボンネットの下には、小さな6.75リッター V12 ツインターボチャージドエンジンが搭載されている。ドアを開くと光るトレッドプレート、刺繍入りのヘッドレスト、ウッドトリム、収納された傘、レザーシートなども再現されている。 ブラックのミニ・カリナンがベースモデルとなるが、希望で愛車と同じ仕様への特注が可能だ。価格は販売場所などで変動があるそう。高値であることは間違いないが、ミニチュアのものが好きな人には堪らないだろう。

Octane Japan 編集部

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