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奥原が決勝へ、西本は準決敗退 デンマークOP

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AFP=時事

【AFP=時事】バドミントン、デンマーク・オープン(DANISA Denmark Open 2020)は17日、各種目準決勝が行われ、女子シングルスでは大会第2シードの奥原希望(Nozomi Okuhara)が21-10、21-7で第4シードのミシェル・リー(Michelle Li、カナダ)を下し、キャロリーナ・マリン(Carolina Marin、スペイン)との決勝に進出した。 【写真】準決勝に臨む奥原と西本  男子の世界王者である桃田賢斗(Kento Momota)ら、日本の有力選手の多くが出場を辞退する中、欧州遠征を決めた数少ない選手の一人である奥原は「マリンも出ているから、デンマーク・オープン出場を決めたので、彼女との決勝へ勝ち進めてうれしい」と話した。  世界バドミントン選手権(TOTAL BWF World Championships)を3回制し、2016年リオデジャネイロ五輪では金メダルを獲得している第3シードのマリンは、21-17、21-11でイボンヌ・リー(Yvonne Li、ドイツ)に快勝して勝ち上がった。  男子シングルス第6シードの西本拳太(Kenta Nishimoto)は14-21、17-21でラスマス・ゲムケ(Rasmus Gemke、デンマーク)に敗れ、決勝進出を逃した。  もう一方の準決勝では第3シードのアンダース・アントンセン(Anders Antonsen、デンマーク)が過去8戦で1回しか勝ったことのなかった第2シードの周天成(Tien Chen Chou、チョウ・ティエンチェン、台湾)に21-17、21-15で勝利し、決勝はデンマーク勢同士の顔合わせとなった。【翻訳編集】 AFPBB News

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