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日赤職員 感染症のこわさ伝える

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テレビ高知

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高知市の義務教育学校で日本赤十字社の職員が感染症から身体や心、生活を正しく守るための授業を行いました。 授業を受けたのは土佐山学舎の9年生13人です。全国的に感染拡大が止まらない新型コロナウイルスについて正しい知識を身に付けてもらおうと、日本赤十字社高知県支部の村越麗さんが授業を行いました。テーマは「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう」。3つの顔とは1つ目が、病気そのもの。2つ目が、不安と恐れ。3つ目は、嫌悪・偏見・差別です。 「不安や恐れは私たちの心の中でどんどん大きくなってしまってそれは本来私たちが持っている力=気づく力、聴く力、そして自分を支える力を弱めてしまいます。」 村越さんはこれらに打ち勝つために衛生行動の徹底と「NO」と言える勇気を持つことなどが大切だと伝えていました。 「差別とか不安とかも命に関わってくるんだという事がすごくよく分かりました。」 「他人事と考えずに自分も感染予防対策をして毎日ちゃんと意識して過ごさないとだめだなって思いました。」(生徒) 学校は、最上級生の9年生に正しい知識を身に付けてもらうことで、学校全体における意識の高まりを期待しています。