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「メロディーバス」発車!福島中心部を運行 車内外に古関音楽

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福島民友新聞

 朝ドラ「エール」のモデルとなった地元出身の作曲家古関裕而にちなみ、福島市は1日、古関メロディーを車内外に流しながら市中心部を巡るバスの運行を始めた。また、同市の古関裕而記念館前広場の仮設休憩所で、劇中に登場する喫茶店「バンブー」を再現したセットの公開も始めた。  メロディーバスは最大24人が乗れ、外装には楽器や音符のデザインがあしらわれ、内装は木製で温かみがある。車内で「高原列車は行く」「船頭可愛や」など7曲の古関メロディーが流れ、土日祝日は車外にも流す。運賃は通常の路線バスと同じで、福島駅前を起点に同記念館などを循環する。運行は平日が11便、土日祝日が8便。

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