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脱毛の悩みを解決してくれるセルフケア実践法。

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VOGUE JAPAN

幼い頃から円形脱毛症や薄毛に悩みつつも、数年前まではただ隠すことを考えて過ごしていたという、ヘアスタイリストのshucoさん。今回は、幼い頃から脱毛に悩まされていた彼女が取り入れているセルフケアの方法や愛用グッズを教えてくれた。

なにはともあれ、まずは頭皮ケアから。

──帰国されてからご自身の髪の毛ときちんと向き合ったとおっしゃっていましたが、どんな症状だったんでしょうか。 S 繰り返していた円形脱毛症がありつつ、全体的に髪の毛が弱く薄くなってきたんです。脱毛症を治すのは難しいと感じていましたが、せめて今生えている毛は元気にしたいなと思いました。 ──最初はどんなことから始めましたか。 S そこまで育毛に特化したものではなかったのですが、まず頭皮環境を整えるスカルプローションを、髪を乾かす前につけるようにしました。やらなくなると頭皮が荒れるのを感じていたので、やはり効果はすぐに表れましたね。 そのうち育毛を意識しだして、保湿効果のある植物性幹細胞の育毛剤を使うようになりました。他には、ブラッシングを1日に何回か行い、ときどき立毛筋という毛の筋肉を刺激する「電気バリブラシ」を使ったりしていました。 ──最初からいろんなケアをなさっていたんですね。 S そうなんです。でも私、ひとつのことを続けるのは結構苦手なほうで。これらに関しては自分でもよく続いているな、と思っています。

ケアアイテムを変えて、飽きない工夫を。

──それだけ、想いが真剣だったのでしょうか。 S はい。飽きないように、アイテムはなるべくちょこちょこ変えていましたよ。頭皮に対してマッサージをすることで、血行がよくなるので。ドライヤーにマッサージ機能がついたものや、シャンプーブラシなど、何かしら取り入れていました。でも、ブラッシングとか育毛剤は毎日続けられても、マッサージ的なプラスαはなかなかできなくて……。だから、週末気が向いたらやるという感じで、ルールなど全然決めていませんでした。それは今でもそうです。 地道なセルフケアを1年ほど続けることで、だんだん毛髪改善に対して真剣に意識を向けるようになったshucoさん。やがてサロンを訪れるようになった。 ──時々、サロンでケアもされていたとか。 S ヘアスタイリストの仕事を通して、美髪・育毛を専門にしている「アール・イー・サロン」のことを教えてもらったんです。そこでまず、トリートメントを受けてみたらすごく良くて! サロンでのトリートメントにはどんな効果があったのだろうか。セルフケアに励んでいたが結果的に、shucoさんはプロの力も借りることになる。次回は、セルフケアでは知り得なかった医学的視点から脱毛の事実について詳しく語ってもらうことにしよう。

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