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秋元才加、「コンプレックスだらけ」だったAKB時代 支えてくれた“心友”の存在に感謝

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ABEMA TIMES

 元AKB48で女優の秋元才加が30日、自身のInstagramで、グループ時代の同期・大島優子と宮澤佐江から32歳の誕生日を祝福されたことを報告した。 【映像】秋元才加、「コンプレックスだらけ」だったAKB時代を明かす  3人はAKB48でチームKの一員として活動をともにし、心を許しあっている友人という意味で“心友”と呼び合う間柄。秋元は、「先日、心友の優子と佐江ちゃんもお祝いをしてくれました」とつづり、大島の手作りだというチーズケーキの写真をアップ。「一緒に手巻き寿司を食べて、プレゼントもくれて、朝までAKBの沖縄ライブを観て沢山喋りました。幸せだったなぁ」と、楽しかった時間を報告した。  また、「昔の私はコンプレックスだらけで、ひねくれてて、でも誰にも嫌われたくないあまりに、何の発言もしない、どっちでも良いよ、あなたに合わせる、が口癖の10代でした」とAKB48時代を振り返り、「AKBに入ったのが17歳、アイドルにしては身体も大柄だった私は全てにおいて自信が無くなって自暴自棄になったり、人を避けたり、よく怒り、よく泣いていました」と当時、アイドルとしては遅めのデビューと長身に悩んでいたことを明かした。  自分の意見に自身を持てず、伝えたい言葉を飲み込んでしまっていたという当時の秋元だったが、「優子とか佐江、AKBの仲間達は私の個性を褒めてくれたり、常に励ましてくれました。AKBにはハマらないかもしれないけど、才加の個性は違う場所で他のメンバーより輝いてるよ!って」と、大島と宮澤をはじめ、メンバーに励まされたといい、「伝えなきゃ伝わらないんだと、少しずつ練習をして今のような私になりました」と現在の自分に至るまでの経緯と思いを吐露。続けて、「だから、一緒に頑張ろう?って見えない貴方にも届いたらいいな。変わっていく私を諦めずに、私を支え、応援してくれるファンの皆様、そして友達、家族に感謝しています」と感謝をつづりつつ、呼びかけた。  この投稿にフォロワーからは「そうやって色々なことを乗り越えてきたんですね!」「才加ちゃんめでとう。優子ちゃんと佐江ちゃん本当にいい関係だね」「一番嬉しい仲間に祝ってもらえてうらやましい」などのコメントが届いているほか、かつて同じ舞台で苦楽を共にした高橋みなみや横山由依という“歴代総監督”の2人も「いいね」を寄せいている。 (ABEMA/『ABEMA NEWS』より)

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