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福岡県大牟田市で「夏の鉄道展 ありがとう炭鉱電車」開催中

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日本最大の炭鉱のまち、福岡県大牟田市にある石炭産業科学館で「夏の鉄道展 ありがとう炭鉱電車~三池炭鉱専用鉄道の歩みを振り返る~」が8月30日(日)まで開催中だ。 【写真】三井化学専用鉄道で原材料を運び続けた機関車 三井化学専用鉄道(旧・三池炭鉱専用鉄道)の運行が2020年5月7日(木)に終了した。旧・三池炭鉱専用鉄道は1878(明治11)年、三池炭鉱(福岡県大牟田市など)から石炭を搬出するために敷設された馬車鉄道が始まり。1909(明治42)年に電化され、1964(昭和39)年から1972(昭和48)年までは旅客輸送も行われていた。 市民に愛され、製造から80年以上もの間現役で走り続けた機関車(通称、炭鉱電車)たちは、役目を終え引退の日を迎えた。今回の鉄道展では、三池炭鉱専用鉄道の開業から全盛期、そして三池炭鉱専用鉄道を引き継いだ三井化学専用鉄道の姿を紹介する。 また、8月22日(土)、23日(日)には石炭館前広場で石炭で動くミニSLや、電気の力で動くミニ炭鉱電車が走る「鉄道 DE あそぼう♪」も開催。多くの人々に愛されてきた炭鉱電車の歴史をたどる「夏の鉄道展 ありがとう炭鉱電車~三池炭鉱専用鉄道の歩みを振り返る~」にでかけよう。 ※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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