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抗議する市民ら「新基地建設推し進めるだろう」 菅氏総裁選出に警戒 辺野古

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琉球新報

 【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設で、沖縄防衛局は14日、米軍キャンプ・シュワブ沖で土砂の搬入作業などを進めた。基地建設に反対する市民らは、辺野古の海上や米軍キャンプ・シュワブのゲート前で抗議の声を上げた。  自民党総裁選に菅義偉官房長官が選ばれたことについて、名護市の大西章さん(59)は「利益や利権を誘導して、より強固に(新基地建設を)推し進めてくるだろう」と警戒感を強めた。  海上には市民らが抗議船2隻とカヌー11艇で繰り出し、基地建設反対を訴えるプラカードを手に抗議活動を実施した。  米軍キャンプ・シュワブのゲート前には、市民ら約30人が座り込み、シュプレヒコールを上げて抗議した。シュワブのゲートから工事車両201台分の資材が搬入された。

琉球新報社

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