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ヘアメイクでここまで変わる! 30代でますます輝く、海外セレブの垢抜けヒストリー

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VOGUE GIRL

今をときめく憧れセレブも、その昔は垢抜けない時代があった……! 今回は、30代に入ってからますます存在感を放つお姉さんセレブ10人のビフォーアフターを大調査。ヘアメイクの足し引きや、人生経験を重ねることで得られるポジティブなマインドの変化を通してグッと洗練された彼女たちをお手本に、自分に当てはまりそうな垢抜けのポイントを探ってみて。

リアーナ:17歳→32歳

デビューしたての17歳のころはマスカラやアイシャドウ、チークなど、ばっちりフルメイクで盛っていたけれど、今は立体感とツヤ感を最優先。カラーレスメイクにハイライトを組み合わせ、光と陰を操るのが大人流! 自身がプロデュースするビューティブランド「Fenty Beauty」がヒットアイテムを連発するなど、今やビューティ界のカリスマ的存在に。

テイラー・スウィフト:17歳→30歳

ティーン時代は「カーリーヘア×細眉」のクールビューティなルックがトレードマークだったテイラー。無造作な前髪&ゆるやかウェーブヘアに一新してグッと柔らかい雰囲気に。30歳を迎えてからは20代に夢中になっていた赤リップを卒業。今では大人の女性らしい落ち着いた血色感を演出できるアイテムがお気に入りの様子。

キム・カーダシアン:26歳→39歳

2000年代当時のトレンドだった“囲みアイメイク”を頑張りすぎて逆に目が小さく見えたり、チークを入れすぎて老けた印象になっていたキム。39歳となった現在はメイクの色を絞り、コントゥア術を駆使してスッキリとシャープな表情に。スキンケアアイテムにも投資してじっくりケアしているからか、肌の透明感やなめらかさが驚くほど違う!

ジェンマ・チャン 28歳→37歳

ジェンマもキム同様、濃いアイメイクを辞めたことが功を奏した模様。目もとには極力カラーを入れず、極細だった眉はふんわりと太眉に。さらにヘアカラーも黒髪からブラウンにチェンジして優しげなムードにアップデート。その後出演した大ヒット映画『クレイジー・リッチ!』(2018)で演じた心優しいお姉さん役がハマり、今ではハリウッドの大作に次々と抜擢。アジアを代表する女優のひとりに!

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